6/18 通常練習


今日は、7月最終日曜日に沼袋の明治寺で行われる毎年恒例の行事、百観音献灯会と、10月のこれも毎年恒例の「十六夜コンサート」の練習をしました。どちらもまだちょっと先なのですが、とにかく少しずつでも曲に慣れていこうということで始めています。
今日初めて練習したKtw.Tarupala,sl.m.という曲の歌詞には、ミカンとか豆とかグアバとかいろんな果物や木の実の名前が登場します。この曲はインドネシア・ソロのマンクヌガラン王宮に伝わる曲の一つです。他の曲には女性の美しさを色々な花に例えた歌などがありますが、この曲はどんな内容を歌っているのでしょう?ジャワ語の歌詞の意味が気になります。あ~、もっとジャワ語がわかるようになると良いなと思う今日この頃です。(か)