4月29日 ワヤン5時間練習


休日のため基礎練習が2時開始。ちょっと遅れて到着すると、早速Srepegan sl.6が始まってます。ダラン到着前にウォームアップという感じで数曲。やっぱりペログ音階のSampakはやりにくいよ。
3時からダランのスミヤントさんが加わり、人形操作を付けて、まず最後まで流れを確認。しかし曲が増える増える。曲リストの紙には書き込みがすでに一杯になっております。
Srepeganはスレンドロの6,9,mにペログbrが出てきたし、Sampakも3種類。王道という感じのAyak-ayakan 9も。
(ガムランの曲名をご存知ない方へ。Ayak-ayakan、Srepegan、Sampakはワヤンで多用される独特の形式の曲です。どこが始まりでどこが終わりかわからないようなエンドレス構造をしており、その分どこででも終われる、曲の長さの調節が
しやすいというワヤン向けの曲群です。)どこででも終われる(正確にはゴングの鳴る節目で)と頭でわかっていても、どこでくるかわからない終わりの合図にきっちり反応するには身体に染みこませるまでの練習が必要なのです。あー全然終われなかったよー。
ダランとの合わせ練習は予定の6時を過ぎ、その後有志で再びSrepegan、Sampakの基礎連中を7時まで続けました。先は長いぞ。
連休の谷間の平日は逆に忙しい(す)でした。